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互換インクを利用すれば日々の業務にかかるコストを削減できる

社内

なぜ安くできるのか

パソコンの周辺機器の一つであるプリンタは、本体にインクをセットして印刷を行います。細かな階調を表現するために最低でも4色のインクが使われており、ハイエンド機にもなるとその色数は7色にまで達します。インク1本あたりの価格も高いため、ランニングコストを抑える方法として互換インクが利用されています。互換インクとは純正品と同等の品質や機能を持つインクのことで、価格が安いため印刷費用を安くできるという利点があります。互換インクが純正品よりも安い秘密は、一度使用したインクカートリッジをリサイクルしているためです。インクカートリッジにはインクを吐出するためのノズルが装着されており、インクを詰め替えさえすれば純正品と同じように再利用することができる仕組みです。

女の人

対応している製品を選ぶ

安さが魅力の互換インクですが、購入の際にはいくつかの注意点もあります。忘れてはならないのが、使っているプリンターへの対応です。互換インクのカートリッジも純正品と同様に、使える機種が決まっています。対応していない商品を買ってしまうと使えないので、必ず事前に使えるかどうかを確認してください。プリンターのメーカーと型番を控えておけば、それに対応している互換インクが見つかります。商品によっては、入っているインクの質も異なります。良い品質のインクを選ぶには、商品を購入した人によるレビューなどから発色が良いと評価されているものを選ぶと確実です。交換する時は、なるべく全ての色をまとめて替えることも大事です。純正品と同時に使うと、インクの滲み方の違いなどから仕上がりに差が出るからです。